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●小型パイプオルガンを作ってみよう。30

低音部のウインドチェストに真鍮パイプをつける
低音部の真鍮パイプ
ウインドチェストに入ってきた空気は電磁弁の動作により真鍮パイプを通って、低音部のパイプに送られることになります。

真鍮パイプの先には、ビニールホースを取り付ける予定です。

●小型パイプオルガンを作ってみよう。29

低音部のウインドチェストを作る。
低音部の電磁弁
低音部のウインドチェストは一列だけですので、スライダーを作りません。

そのためチャンネルは作らないので、ウインドチェストに直接電磁弁を取り付けています。

低音部のパイプは太いため、今までの物より大きめの電磁弁を使います。

●小型パイプオルガンを作ってみよう。28

フイゴ(bellows)の側面にバランス装置をつける。
バランス装置
フイゴに空気を送ると蛇腹部分が持ち上がるが、その時上部ばかりが持ち上がるので、上部と下部が均等に持ち上がるようにフイゴの側面にZ型のバランス装置を取り付けておく。

●小型パイプオルガンを作ってみよう。27

フイゴの天板部分の説明
合体写真、
天板部分にブチルゴムを使う予定であったが、隙間テープに変更しました。

修理の時に天板を外すとブチルゴムの場合は、天板とフレームの両方にくっつくので非常に扱いにくいことになります。

隙間テープにしておくと天板のみにくっつきますので非常に都合がいいようです。

安全弁にタコ糸を取り付けフイゴの底のヒートンに先端を結んでおきます。こうしておくとフイゴに空気が入りすぎると蛇腹が持ち上がり、タコ糸に引っ張られて安全弁を開きます。

安全弁にはスプリングつけておきます。

右の画像は天板をフイゴに乗せたところで、真ん中の穴が安全弁です。

タコ糸の先を安全弁に通しておき、長さを調節しますが、通し穴は楔でふさぎます。

錘にダイビングのウエイトを使っています。

ウエイトは1kgですので、風圧の都合で、複数使うことになると思います。

●小型パイプオルガンを作ってみよう。26

フイゴの天板を作る
上蓋と安全弁
フイゴの天板を作り真ん中に安全弁を取り付けます。
縁にブチルゴムを付け、気密性を保ちます。
天板はフイゴに接着せずに、後日修理の必要が生じたときのためビス止めにしますが、気密性を保つために縁にブチルゴムをつけるわけです。
フイゴが持ち上がるとタコ糸が引っ張られて、安全弁が開きます。
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嶋村 健治

Author:嶋村 健治
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