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●イギリスのリードオルガン博物館訪問2



★玄関の重厚なヴィクトリアンのドアーを開けて、玄関ホールを正面に進みますと、メインホールがありました。中はガランとしていて、演奏会やいろんな催しに使えるようです。きっとダンスか何かの催しに使った後なのでしょうか、天井から飾り付けがしてあり、男性が折りたたみの椅子の後片付けをしていました。

★玄関ホールを、正面に進まずに左の部屋に入りますと、ここがミュージアムになっており、50坪ほどの部屋に、所狭しと、リードオルガンやハーモニウムが並んでいました。

★数年前に、HPの写真で見たときは、どうやらメインホールに100台以上のオルガンが在ったような気がしますが、今は50坪ほどのこの部屋に50台程度が収納されているようです。

★しかしながら、2段鍵盤のものや、足鍵盤付のもの、特殊機能のもの、特に4割程度がハーモニウムだと思われる、非常に質の高い種類が展示されていました。

★私が輸入するありきたりの形は、いつでもイギリスではいつでも見つかるというわけでしょうか、あまり展示品の中に無かったように思います。

写真はメインホールと展示室です。

今回輸入したオルガンをホームページで紹介しております。
http://www.efpeckorgan.com/nyuukayotei.htm

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