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●イギリスのリードオルガン博物館訪問3



★オーナーの夫婦は、ご主人のフィル氏が、修理専門で、奥さんのパムさんが演奏をされるようであるが、この日は奥さんは不在であった。というよりも普段はあまりミュージアムに来られず自宅におられるといったほうが良いかもしれない。

★ミュージアムにある楽器のいくつかは、修理の最中のようであった。ちょうどハーモニウムの修理中のものがあったので、写真を撮影したが、独特の機構である打弦装置であるハンマーが取り出されていて、修理中であった。これはリードをハンマーで叩いて発音させるハーモニューム特有のものである。

上の写真は、ミュージアムの部屋の片隅にある工房。
下の写真は、ハーモニュームの超小型のハンマーを取り出したところ。

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