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●クリスマスと商業主義

12月になると、町のあちこちにイルミネーションや飾りが目に付き、12月25日のクリスマスがもうすぐだと自然と気づかされてしまう。
日本の人口のおよそ1%程度がクリスチャンだといわれるが、(クラシック音楽の人口もほぼ1%といわれる)キリスト教と全く関係の無い、恋人同士がプレゼントを交換したり、ラブホテルの予約をしたり、子供のためにクリスマスケーキを会社帰りに買って帰るサラリーマンのお父さんがいたり。翌日になれば、もうお正月モードに切り替わり、綺麗さっぱり忘れて、一年経てばまた同じことを繰り返す。
ところで最近特に気になるのは、教会がこうしたイルミネーションで飾り立てているのが目立つことである。私に言わせれば、これは教会の世俗化である。コマーシャリズムへの迎合である。チャペル式結婚式を打ち出しているホテルや結婚式場の経営するチャペルなら許せるのだけれど、本来礼拝の場所である教会がこうしたイルミネーションで飾り立てていることに違和感を覚えるのは私だけだろうか・・・・? 

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