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●小型パイプオルガンを作ってみよう。27

フイゴの天板部分の説明
合体写真、
天板部分にブチルゴムを使う予定であったが、隙間テープに変更しました。

修理の時に天板を外すとブチルゴムの場合は、天板とフレームの両方にくっつくので非常に扱いにくいことになります。

隙間テープにしておくと天板のみにくっつきますので非常に都合がいいようです。

安全弁にタコ糸を取り付けフイゴの底のヒートンに先端を結んでおきます。こうしておくとフイゴに空気が入りすぎると蛇腹が持ち上がり、タコ糸に引っ張られて安全弁を開きます。

安全弁にはスプリングつけておきます。

右の画像は天板をフイゴに乗せたところで、真ん中の穴が安全弁です。

タコ糸の先を安全弁に通しておき、長さを調節しますが、通し穴は楔でふさぎます。

錘にダイビングのウエイトを使っています。

ウエイトは1kgですので、風圧の都合で、複数使うことになると思います。
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