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●超貧乏マルチアンプシステムに挑戦

マルチアンプシステムはお金がかかる。という概念を覆す記事がある人のブログに書かれていた。

のだっち的貧乏マルチお薦めシステム

この記事に紹介されている方法で、だまされたと思ってシステムを組んでみました。

貧乏マルチ

まずトライパスのパワーアンプ(DCデジタル)を3台ヤフオクで購入する一台8000円で、三台で締めて24,000円。これが信じられないほど音がよいのである。



チャンネルデバイダーが普通数十万円するのであるが、ベリンガーのPA用クロスオーバーを利用するとなんと9,000円で手に入る。これがまた高級機器に匹敵するほどの実力を発揮するとのことである。

ケーブルがPA用のキャノンで使用するため、専門店でなければ入手できないのが難点であるが、サウンドハウスから取り寄せた。

スピーカーは往年のダイヤトーンの中古のジャンク品をヤフオクで一万円程度で落札し、ネットワークを外して利用した。

CDデッキはヤフオクで数千円で落札し、コントロールアンプは手持ちのラックスマンのプリメインのプリだけを使うこととする。

ターンテーブルは、マイクロのDD-5、カートリッジは友人からもらったシュアーでいづれも無料。

キャビネットは、古い蓄音機の中身を取り出しケースだけを利用した。

今回の計画で、かなり手持ちの材料を利用したが、新たに出費したのは合計50,000円程度であった。

マルチ配線

例に漏れず、マルチシステムの配線は実にごちゃごちゃしている。

さてレコードを鳴らしてみると、「おー、これはなかなかのものである。」

市販の、システムコンポしか知らないJKさんがこれを聞いて「まるで目の前で演奏しているようだ。」と目を丸くしていた。

というわけでこのシステムはやがてJKさんのところに行くことになっている。

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今、マルチアンプ

今から30年ほど前のオーディオブームの頃には究極のシステムとしてマルチアンプ方式がマニアの間で話題になり、オーディを雑誌をにぎわせました。私も手がけたことがありましたが、システムが余りに高価になるので続きませんでした。それがこんな値段で組めるとは、狐か狸にだまされたような不思議な感覚にとらわれます。技術革新の威力もさることながら、それをうまく活用・利用する人の知恵と努力もすごい!! どんな音が出るのか是非聞かせてください。
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嶋村 健治

Author:嶋村 健治
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