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●超簡単、小型パイプオルガンを作ってみよう。15

ブロワーとデコーダーを内蔵する場合

ブロワー設置

 
話が前後したが、最初の計画通りウインドチェストとの一体型のオルガンの設計では、ブロワーの風がウインドチェストに入るように二箇所の穴を空けておいた。(前述)その穴にブロワーを繋ぐわけであるが、この写真では、トランスと、スピードコントローラーが写っているがこれらは不要である。(これはイギリス仕様の240ボルトを変換するためのコンバーター等である)ヤフーのオークションで100ボルト仕様のAC-DCコンバーターを落札して使うためこららの部分は無視してください。

ウインドチェストとの境目の板はしっかりとコーキングをして隣のウインドチェストから送風機の部屋へ空気が漏れないようにする。また内部はブロワーの消音対策のためカーペットタイルとスポンジを詰め込む、送風機周辺には一杯になるくらい詰め込む必要がある。

消音対策

MIDIケーブルを繋ぐ

midiケーブル
 
デコーダーの端にMIDIケーブルを繋ぐ、手前がMIDIのINである。(MIDIケーブルはヤフーのオークションで数本手に入れておくと良い)ケーブルの端は、送風機のために開けてある穴から出しておく。
この端にキーボードや自動演奏のファイラーを繋ぐわけである。




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