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ヴィクトリアンのブロードウッドのピアノ(7月から修理予定)



●実は倉庫には、もう一台未修理のジョンブロードウッドがあります。上部の写真はペダル部分、

●松本調律師との出会い。
数年前にイギリスから輸入したリードオルガンを、見事に蘇らせて頂いたのがこの方ですが、それ以来のお付き合いです。

ブロードウッドのピアノは、私が過去の経験から、これなら修理をすれば、良いピアノになりそうと思うものを探してきます。だいたい1890年~1940年ごろのものを中心に、overstrungのもので、できれば88鍵の物を探します。

外装の木工部分や塗装部分の修理は、当社が行います。内部の修理・調整は松本調律師が行います。二者のタイアップで、ピアノを再生します。

ブロードウッドは、少量の生産にこだわり、クオリティーを追求したピアノです。再生すれば非常にパワーのある音で、しかも煌びやかな音色を発します。200年以上も英国王室ご用達に指定されているピアノです。愛用者の中には、モーツアルト、ハイドン、ショパン、ベートーヴェン、リスト等の有名な音楽家の名前が、見られます。

efpeckのホームページ http://www.efpeck.net/

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