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シフォニアーとバルーンバックチェアーの修理





●今回はシフォニアーを4台入荷しましたが、そのうちの最も豪華なタイプの修理です。扉部分のパーツの欠落が目立ちますので、修理をします。

●ヴィクトリアン(1880年ごろ)のバルーンバックチェアーです。すべて解体したところです。なんと中のクッションには、馬の毛が使われています。(今でも皇室の椅子にはクッションには馬の毛を使うそうです。)これは残念ながら、ウレタンでやり直します。


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