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●ピアノの輸入について

●私たちは、イギリスのアンティークの家具を主に輸入しておりますが、ピアノにつきましては、1885年~1940年頃のジョンブロードウッドを探し出して、輸入しております。

●なぜジョンブロードウッドなのでしょうか?
イギリスには、ほかにもチャレンやチャペルといった良質なピアノがありますが、歴史と、良い材料と、確かな技術で造られているピアノは、ジョンブロードウッドが最高であると思うからです。このピアノであればきちんと修復をされれば、新品の時と変わらないエネルギーを取り戻すことができます。

●なぜ1885年~1940頃のピアノにこだわるのでしょうか?
骨董品の感覚で、美術的な価値に重点を置くならば、1885年以前のピアノには美しいものがありますが、修復して現役で楽器として使うには限界があります。また、1885年以降のピアノでも、平行弦のものはどうしても大型になるため、日本の家屋状況を考えて、輸入はいたしません。
また1940年以降のものになると、ピアノは大量生産され、職人が一台、一台丁寧に作ったものとは違い個性がなくなり、魅力がなくなります。

●業者の方へ
私たちは、家具の輸入と同時にコンテナ内部に現地で選んだピアノを積み込みますので、輸送経費が極端に安くなります。従いまして修復前のピアノであれば、安価で卸売りすることもできますので、ご連絡をお待ちしております。
もちろん、リードオルガンやハーモニウムについても、卸売りができますので、お問い合わせ下さい。

efpeckのホームページ http://www.efpeck.net/

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嶋村 健治

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