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●ミニ・パイプオルガン9


★中古のリードオルガンの改造した風袋(ふいご)の上に空気室(ウインドチェスト)を乗せる。これはリードオルガンに使われていたものをそのまま利用する。

★ふいごから噴出された空気はこのウインドチェストの上のリード室へ送られるが、リードをすべて抜き取り空気の通路とする。

★ピットマン(ウインドチェストの棒のようなもの)はそのままスティヒャーとして利用する。この上に鍵盤が乗り、スッティヒャーを押し下げて、リード室へ空気を送るわけである。

★リードオルガンを利用せずにこのあたりをすべて手作りで行うと、非常に難しい作業となります。

★田中さんの場合はすべて手作りでされていますので、興味のある方は、試して見られるのも良いでしょう。
参考資料
古楽情報誌「アントレ」NO80~113、 11900円でバックナンバーが取り寄せられます。

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