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●リードオルガンを修理する



★滋賀県の高島市の大溝(おおみぞ)というところに、大溝教会というキリスト教会があるが、ここにある古い小さな49鍵のオルガンが、かって明治維新の改革によって最後の殿様になられた大溝藩主分部光謙公の奥方が演奏しておられたものであるというので、先日訪問しました。

★そのオルガンは辻オルガンといい、明治の33年ごろから大正初期にかけて作られたものであることが判明しましたので、早速デジカメに収め、リードオルガン協会の会長の赤井氏に送ったところ、非常に貴重な資料とのことでした。早速大溝教会の人にこのことをお知らせし、修理の許可をいただきました。

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