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●同業者(アンティーク家具)の倒産や閉店が増えている。

ここ数年、同業のアンティーク家具屋の閉店や倒産が続出しているようです。

数年前から、東京や大阪では、従来どおりの経営をしてきたアンティーク家具屋が景気の落ち込みで店を閉めるケースが増加していました。家具業界全般が不況といわれてきましたが、特にアンティークは回転率の悪い商品で、都市部では家賃と人件費を払うと利益が確保できないと言うわけで、閉店に追い込まれるケースが相次いでいました。

早くからこうした傾向に気がつきビジネススタイルを変えてきた一部の業者が今は生き残っている感じです。

例えば、アンティークの素材を利用した建築内装業に業容を変化させた業者や、結婚式場に特化してステンドグラスや教会グッズを扱う業者等が生き残っている感じです。

円高から円安に移行すると、ますます海外からの仕入れ価格が高騰し、この傾向が強まると予想されます。

わが社もピークの頃から比較すると売り上げは半分程度に落ち込んでいますが、何とか早いうちにビジネススタイルを変化させてきましたので、どうにか生き延びている感じです。

さて先日あるお客様から、京都の某アンティーク家具店が倒産したという情報をいただきました。

調べてみますと、負債総額1億6千万円ほどで、10年ほど前に東京へ出店したことが災いして、資金繰りを悪化させたようです。

東京の業者が売上不振で、業容を縮小しているさなか、ちょっと無謀な出店であったようです。

お気の毒なことに、このお客様は、このお店で、高価な買い物をされ家が完成するまでの間、お店に預けておられた家具を、債権者に差し押さえれれたために手に入れられなくなったとのことです。

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嶋村 健治

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