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●1900年代のシフォニアーのベースを修理します。



★1900年代の豪華なデザインのシフォニアーのベースの修理をはじめました。

★まず引き出し部分の底の磨り減った部分に木を足してスッと引き出しが引き出せるようにします。アンティーク家具だから引き出しがガタガタしていて当然というショップもありますが、家具としては使いにくいものです。

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●ドローリーフテーブルの修理を始める2


★テーブルの塗装を終える。
 この後は、天板の艶を飛ばします。塗りたては光りすぎていますので、表面を細かい番手のスティールウールでワックスを掛け輝きを鈍化させます。

●ドローリーフテーブルの修理を始める2




★脚部の組み立て、ハタガネを使って、水平に気をつけながら組み立てて行きます。

★天板部分の塗料を剥離しました。リムーバー(剥離材)で剥離した後、シンナーで洗い、サンドペーパをかけました。

●ドローリーフテーブルの修理を始める



★工房で、スタッフがドローリーフテーブルの修理を始めました。

★一度解体して、組直しをします。脚部のメロンカップを組み直しています。ニカワを剥がし接着剤で留めなおしています。このとき垂直をしっかり保っておかないと後が大変です。

●テーブルの天板塗装



●ドローリーフテーブルの天板を塗装しました。下塗りを終え、もう一度塗装をして、後はワックスで磨いて、裏にフェルトを張り終えると完成です。

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嶋村 健治

Author:嶋村 健治
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エフペック・オルガン工房
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