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●貧乏3wayマルチーオーディオの完成7(裏の配線の様子)

背面の配線の様子
背面の配線

マルチにするとどうしても配線がこのようにごちゃごちゃしてしまいます。
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●貧乏3wayマルチーオーディオの完成6(プリアンプ代用)

プリアンプの代用品
802
良質なプリアンプを使って、良い音を聞きたいわけであるが、そうなるとやはり10万円以上のものが必要となるわけであるが、貧乏マルチのコンセプトから外れてしまう。

そこでおすすめするのがベリンガーのミキサーである。
アマゾンで手に入る絶版モデルのEURORACK MX802、あるいはUB802である。
価格は1万円までである。

ここではUB802を使ってプリの代用にしてみた。

まずTAPE INのRCA端子にCDデッキと接続して、MAIN OUTからチャンネルデバイダーへ繋ぐ。これにはRCA変換プラグが必要だが数百円で手に入る。

音も素直で、10万以上のプリの値打ちがある。

●貧乏3wayマルチーオーディオの完成5(中国製デジタルアンプ)

中国製デジタルアンプの利用
topping
最近話題の中国製のデジタルアンプを3台使う、いろんな種類があるが大体一台4,000円から13,000円程度である。
直流で使うがACアダプターがついてこの価格である。

なんとこれが百万以上する外国製のパワーアップとブラインドテストで評論家が区別ができなかったといういわくつきのものである。
日本製の10万円程度のアンプよりはるかに良いというか、めちゃくちゃ良い。

手のひらに乗るほどコンパクトで熱が出ない。クリアーで癖のない音である。あまり安いので当方は8台くらい持っている。

アンプ3台

ベニヤ板でパネルを作り3台のアンプを取り付けた。コンパクトなので3台でもほどんどスペースを取らない。

●貧乏3wayマルチーオーディオの完成4(激安チャンネルデバイダー)

ベリンガーの激安チャンネルデバイダー
激安チャンデバ
常識では考えられない激安のチャンネルデバイダー(エレクトロニッククロスオーバー)、ベリンガーの3400である。なんと3チャンネルのデバイダーが実売14000円前後で手に入る。普通の10分の1程度である。http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/19057/

ヤフオクでなら時々1万円前後で出品されている。

かなりの高級アンプと組み合わせて使っている人もあるほどで、その評価は高い。

標準端子がキャノンなのでRCA変換プラグが必要だがこれもヤフオクやサウンドハウスから手に入る。

モノラル4way、ステレオ3wayでくろすできるので2台使えば4wayマルチも可能である。

●貧乏3wayマルチーオーディオの完成3(システムの構成)

CDプレーヤー、アンプ、スピーカーの組み合わせで音楽を聴いていると、音に不満が出てくるとスピーカーを変えればよい音が出るのではないかと、スピーカーを変えてみたり、アンプを高級なものに変えてみたりしてグレードアップを試みやがてズルズルとオーディオの深みにはまってしまいます。

システムの構成図
マルチ構成図
上の図で分かるようにマルチウエイ方式ではスピーカー内部に入っているデバイデッドネットワークが使われていますがこれがその元凶なのです。

かなり高級なアンプを使用してもアンプはスピーカーの内部のネットワークに駆動させられてしまいます。

これではアンプもスピーカーも実力を発揮できません。

マルチチャンネル方式というのはアンプ一台で各々一個のスピーカーユニットを直接鳴らそうということなのです。

こうすればそれほど高級なアンプでなくてもスピーカーに持っている実力を発揮させることができるのです。


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嶋村 健治

Author:嶋村 健治
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