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●「リードオルガンよい子組」大集合

サンフランシスコからのお客様と「リードオルガンよい子組」の交換会です。
リップさんと

lippさんはアメリカのリードルオルガンマンとして有名なJim Tylerさんの工房で一緒に仕事をしている方です。昨年のカナダでのリードオルガンフェスティバルで、中村さんと小川さんが知り合いになりました。

奥様の智子さんは福岡出身の方で年に2回程度に日本に来られるようで、このたびはるばる福岡からお越しになり、「リードオルガンよい子組」と当店で合流しました。

中村裕子さんンも当店にはじめてお越しになり、リードオルガン・バーチャルオルガン・ポジティブオルガンを楽しんで帰られました。


工房内では、アメリカでの修理の話や、材料の話、貴重な体験を聞くことができました。

写真の説明
後列左から 土倉さん・Lippさん・中村さん・小川さん・前列 嶋村・智子さん

Jim Tylerさんのホームページです。
http://www.reedorganman.com/
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●ebay・ukで面白いオルガンを落札しました。

ebay/ukでテーブルトップオルガンを落札しました。
テーブルオルガン(リード)

イギリス製のようですが、どのような構造なのでしょうか。ペダルで上のフイゴを持ち上げるのでしょうか、ハーモニュームのように正圧なのでしょうか?

4月ごろ入荷の予定ですのでそれまで期待して待ちましょう。

●初めて見たオルガン(メーカー不明)

手作りか、小規模経営か、中国整か?不明オルガン

今日、お客様が持ってこられたオルガンですが、メーカーの名前がどこにもありません。

チョウチン型のフイゴで、アクリル鍵盤ですが、もっともらしくオルガン壊想と右側から書かれています。

ビスはマイナスとプラスが混在していますが、フイゴにはまだ力がありますので、リードの掃除だけをしてほしいとのこと。

本人に伺って見ますと亡くなら姉にあたる方が持っておられたとのことで、いきさつは解らないとのことでした。

とにかく初めて見る形でした。音はあまりよくありません。

●リードオルガン良い子組第2回コンサート

12月14日、旧グッゲンハイム邸で、リードオルガンコンサートが行われました。


演奏 中村祐子 曲目 ハリソン・アーチャー「日暮れ」

このオルガンは、戦前のヤマハのストップ無しですが、とても良い音がします。また良い修復がされていてとても風持ちが良いオルガンでした。欲を言えば、ストップ付きのオルガンで中村さんのレジスレーションを見たかったので、ちょっと物足りない感じがしました。
何かの変奏曲のような、レジスレーションを活かせる曲を次回は期待したいと思います。きっと彼女の実力も発揮できると思います。

●松居直美さんのコンサート

松居直美さんのアドベントのコンサート
matuisan

3年前に京北教会の今井牧師さんに頼まれて、教会の片隅に長い間放置されていたリードオルガンを修理しました。

この教会は有名なオルガニストの松居直美さんとご縁のある教会で、実に彼女は今年で21年間この教会でアドベントのコンサートを開かれているのです。

以前はわざわざ東京からご自分のポジティブオルガンを運んで演奏されていたのですが、3年前からこのリードオルガンを使用されてアドベントのコンサートを開かれています。

実はこのコンサートは、関係者以外誰にも知らされていないのですが、彼女の知名度と21回続けてきた実績から教会は超満員でした。
プロフィール

嶋村 健治

Author:嶋村 健治
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