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フイゴ(reservoir)に逃し弁を付ける。
逃し弁

フイゴの上部に、ピアノ線を加工してバネを作り逃し弁を取り付ける。フイゴが持ち上がると上部が天井に当たり弁が自動的に開く仕組みである。
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ミニパイプオルガンのフイゴ(bellow)を作る。
ラムレザーコート
ヤフオクで1500円(送料込)で落札したラムコート使ってbellowsを作る。
婦人物のラムコートは良好があるので、ヤフオクで結構安いものが手に入る。
リブを作って貼り付けてゆく。

HMV157蓄音機のホーン
157ホーン
フロントのネットを張り替えるためにグリルを外してみました。
ホーンは筐体の上下一杯に存在しています。エキスポネンシャルホーンです。
157でもこれだけの大きさがあるのでやはりHMVはいい音がするはずです。

蓄音機とオーディオシステムを合体する。
SPレコードの集まりに数ヶ月前から顔を出しているが、マニアの人たちは、大事なレコードをいためないように78回転の使えるレコードプレーヤーで楽しんでいるようだ。

電気の再生装置を使うとどうしても味のない音になってしまう。

そのことをマニアの人たち言うと、蓄音機のサウンドボックスは重いので、貴重なレコードを30回ほどかけると、音質がかなり悪くなるので、仕方なく電気で再生しているとのことである。

確かに、レコードプレーヤーのカートリッジは4g程度なので、サウンドボックスの20分のⅠ程度なのである。

というわけで、何とかレコードをいためず、蓄音機でSPレコードを聞くことはできないかと思って、試作してみました。


colombia

そもそもサウンドボックスはレコードの溝を針で拾い、アルミの振動版を振動させて、スロートを通して、ホーンに伝達しているわけである。

手元のジャンクのサウンドボックスを改造し、ジャンクのスピーカのマグネットとコイルで振動している部分に合体させたのが上の写真である。

合体させた部品を蓄音機のスロートに繋げば、ホーンまで音は流れるはずである。

蓄音機とオーディ合体

というわけで右のオーディオ装置に蓄音機を繋いでみた。

蓄音機の本体がコロンビアのジャンクであるが、それなりの納得の音を聞くことができました。

蓄音機がもっと上級機種であればかなりの音が期待できそうである。

何よりも針の交換が不要であることと、レコードが痛まないこと、それから、ボリュームの調整ができる点が最高である。

久しぶりのブログ更新です。
蓄音機に大型ホーンロードを取り付ける計画です。
ホーン1
修理不能のHMV104の蓄音機のゼンマイモーターを外し、電蓄の電動モーターを搭載しました。
サウンドボックスはHMV5Aですので、アナログの蓄音機の音です。
写真ではわかりませんが、上部のカーブが右側に捻れてしまいましたので、もう一度作り直しです。
クレデンザを超える音を目指しています。
プロフィール

嶋村 健治

Author:嶋村 健治
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